
2009年1月10-11-14日
イスラエルによるガザへの侵攻と封鎖に対する抗議行動
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【1月11日(日)】
1月11日夜、イスラエルによるガザへの侵攻と封鎖に対する抗議行動を、AASJAの呼びかけによって行ない、約30人が参加しました。
まず18時30分から大阪市の駐大阪・神戸アメリカ領事館の前で、ろうそくに火を灯し、プラカードや写真、横断幕などをかかげて抗議行動をしました。
まず開会の挨拶をしたあと、AASJA山口からの連帯メッセージを読み上げました。
続いて、参加者によるリレートークを行ないました。参加者からは、イスラエルによる虐殺や、それを容認するアメリカに対する批判が次々になされました。そしてガザの人々による自らの尊厳を守るための抵抗を支持するという、連帯の発言もなされました。
最後にAASJAの抗議声明を読み上げ、約1時間でアメリカ領事館前での行動を終了しました。
次に大阪駅前の曽根崎陸橋の上に移動し、街頭情宣をしました。
ここでもまたキャンドルに火を灯し、横断幕などをかかげてリレートークを行ないました。ビラ撒きも同時にし、約300枚がはけました。
リレートークでは、道ゆく人々へ訴えかける発言が多くなされました。
今回の行動には新聞の取材もきていて、翌日の朝刊のなんと一面に記事が載りました。
インターネットなどを通じて、多くの市民の方も参加してくれて、とても充実した行動になりました。
しかしイスラエルによる攻撃は、今まさにこの瞬間も続いています。
イスラエルが軍を完全に撤退させ、ガザへの封鎖を解くまで、自分たちにできることをし続けていきたいと思います。
【11・10「ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード」】
1月10日、東京の芝公園で「ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード」が開かれました。
集会にはおよそ1000人
が参加。アラブ系の人もけっこういました。AASJAも6人で参加しました。
パレードは東京タワー近くの芝公園から出発して、六本木、旧防衛庁近くの三河台公園まで。寒風が吹きすさびかなり寒かっ
たですが、停戦決議も無視してパレスチナの人々を虐殺し続けるイスラエル政府に抗議し、「パレスチナに自由を」の声を上
げました。
途中にとおりかかった教会では、たぶんパレードに呼応して鐘をならし、教会の人が手を振って応えてくれました。また六本
木では複数の外国人がこぶしを突き上げて連帯の意思表示も。
今後、東京では水曜日にAWC日本連とともに、イスラエル大使館への申し入れ行動を行う予定です。
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【1月14日「いますぐ虐殺をやめろ!イスラエル大使館に抗議】
1月14日には、東京・麹町にあるイスラエル大使館に対して、AWC日本連や労活評のなどのみなさんと抗議・申し入れ活
動をしました。
発言に立ったAASJA東京のメンバーは「いま起きていることはハマスとイスラエルとの間の戦争ではなく、イスラエル軍
によるパレスチナ民衆の虐殺です」「国際的な反戦運動としてイスラエルに抗議しつづけよう」と述べました。
大使館は申し入れ書の受け取りを拒否したため、郵便ポストに入れるしかありませんでした。が、驚いたことに警察が「炭素
菌テロ警戒のため、封筒に入れたものは読まずに焼却することにしている、と言っている」と私たちに伝えました(そのため
封筒に入れず、剥き出しで投函)。
*このあとは、市内の居酒屋で懇親会を行い、参加者はそれぞれ親交を深めあいました。
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ロウソクを灯して抗議する参加者 |
大阪アメリカ領事館前での抗議行動 |
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イスラエル大使館へ申入書を投函 |
イスラエル大使館に対する怒りのシュプレヒコール |



























