
2009年7月
「在特会」らの差別・排外主義とたたかおう!
関西で抗議行動に参加
「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などのファシスト勢力が、
このかん全国で襲撃まがいのデモンストレーションや街頭情宣を行ない、
差別・排外主義をあおりたてています。
関西でも、6月13日京都市、7月18日大阪鶴橋、25日京都府京田辺市と、
たてつづけにデモや情宣、さらには市民集会への妨害行動を行ないました。
私たちあすじゃはこれらに対するすべての対抗行動に参加しました。
以下の写真は7月18日鶴橋でのものです。
「100年に1度」ともいわれる大不況のもとで格差と貧困が広まり、それへの不満がくすぶるなかで、
その不満が外国人への差別へ向けられないために、
こうしたファシスト勢力の伸張は、絶対に阻止しなければなりません
|
7月18日(以下同日)、「在特会」抗議集会
|
|
|
| 集会後のデモ |
![]() |
|
駅前で民族差別と排外主義を煽り立てる「在特会」ら
|
![]() |
|
「在特会」に抗議する人々
|
![]() |
|
警察官に守られた「在特会」らメンバーに、怒りと抗議の声があがった
|




















