
2009年5月14-17日
2009/5.15沖縄連帯ツアー
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【5月14-17日】
5月15日、沖縄は1972年の返還=日本国家への再併合から、37年目を迎えました。
毎年5・15に合わせて、日本(ヤマト)全国や海外から労働組合や反戦団体が平和行進をはじめとした様々な取り組みに参加するために沖縄に集まります。あすじゃも毎年5月にメンバーを沖縄に派遣しています。
様々な集会やデモに参加したほか、米軍の海上基地やヘリパッドの建設に住民らが反対している北部の辺野古や高江の闘争現場を訪れたり、普天間基地や嘉手納 基地の見学やひめゆり資料館の見学を行いました。
また、今年は薩摩藩の琉球侵略400年、明治政府(天皇制国家)による琉球処分= 併合から130年の節目の年です。 ぜひ、「本土」ー沖縄ーアジアを貫いて反戦平和・基地撤去の世論を構築していきましょう!
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| 反戦平和や基地撤去・新基地建設阻止を掲げて、国際通りをデモ行進。 沿道から拍手が起きたり、高校生がデモに合流したり、バスの運転手さんが手を振ってくれたりしました。 |
韓国からたたかう仲間を招いての沖韓連帯集会 |
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沖縄と日本(ヤマト)の労働者や市民が3日間の平和行進をたたかい
、宜野湾海浜公園に集結 |
「平和とくらしを守る県民大会」を開催
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【辺野古・高江を訪問】
住民たちは、非暴力直接行動のたたかいで、基地建設を阻止し続けています。こ の美しい海や山に、人殺しの基地を作らせてはならないと改めて思います。
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辺野古の海 |
高江の森 | |
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| 辺野古のテント村 | 基地建設“民意はNO”の立て看板 | |
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| 高江のテント村 | 東村・高江ヘリパッドはいらないの文字 |
【基地・戦跡巡り】
極東最大の空軍基地である嘉手納基地や町の中心部にあり、返還が日米で約束されたのになかなか返還されない普天間基地、沖縄戦の様子を伝える「ひめゆり平和祈念資料館」などを巡ってきました。
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嘉手納基地。 嘉手納町の面積の8割以上を占有している。 |
轟音と共に飛び立つ戦闘機 | |
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| 普天間基地。宜野湾市のど真ん中に基地がある。周りには住宅や学校がある
。 アメリカのラムズフェルド元国防長官でさえ「世界一危険な基地」といった。 辺野古への 移設ではなく、無条件返還すべきです。 |
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| ひめゆりの塔 | 平和祈念資料館 | |


































